音響設備は時と共に劣化していきます。
大事なイベントでマイクから音が出ない、CDプレーヤーが壊れた、雑音がひどいなどお客様のお客様に迷惑が掛かってしまいます。
定期的にメンテナンスを実施するのは非常に効果的です。
音響メーカーによっては大体7年から8年で入替を進めております。
マウントベルでは機材のチェック、接点不良などの改善といったメンテナンスを実施しております。
機材が壊れてからでは手遅れですので何か不具合の兆候がありましたらマウントベルまでご相談ください。
まず、機材に埃が被らないようにすることが大切です。使わないときはカバーをします。普段の業務が終わったときに埃や汚れを取り除くようにしましょう。
フェーダーや押し釦スイッチなどは動かさないとかえって接点不良を起こしてしまいます。たまに動かしてあげるのも長く使うコツです。
つまみ類が動いて設定が変わらないようにするにはつまみの位置に印をつける、動かす前に写真を撮るなどしましょう。
出来れば機材を取り出し被った埃や汚れを取り除きましょう。
アンプのボリュームを動かしてみて!
アンプや機材に繋がっているケーブルを抜き差し、又は動かしてみて!
ボリュームを回すと音が途切れる場合はボリュームを大小へ細かく動かしてください。
ガリガリというノイズが少しずつ取れてきます。
ダメな場合は迷わずマウントベルへご相談を!